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鹿骨東小学校すくすくスクール 箸作り

鹿骨東小学校すくすくスクールサポートセンターさんからの依頼で、

箸作りの先生をご紹介しました。

 

毎年、環境フェア(6月第一土曜日に開催)で箸づくりを出展している

エコセンター会員事業所、㈱大和工務店の後関会長にお願いしました。

 

本当の箸がどのように作られるかは?ですが、

 

 

大和工務店さんの箸づくりでは木型に木片をはめ込んで、鉋(かんな)で削ります。

はじめに、面を取る木型で鉋をかけ、次に、角を取る木型で鉋をかけて完成。

紙やすりにかける必要はありません。

 

はじめは賑やかだった子どもたち。鉋を手にした途端、だんまり、真剣に取り組んでいました。

「体験」は子どもたちに何かをもたらしたと思います。

 

すくすくスクールさんのほうで、子どもの待ち時間などのための工夫で、牛乳パックを芯に使った箸置きと千代紙の箸袋をあわせて作り、なんとも素敵な作品ができあがりました。

 

2016年09月14日